ブログトップ

かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

seykawagoe.exblog.jp

カテゴリ:かわごえ誠一の思い( 17 )

折り返し

今日11月8日は2年前区議会議員選挙が行われた日。
あれから2年。あっという間でした。

自分の原点は今になっても「子育て」と「まちづくり」であることには変わりません。
政治活動をすることで、見られ方も変わったことは節々で感じます。
しかし、以前のボランティアとして活動をしていた頃と考え方も、やっている中身も変わっていません。
むしろ市民活動の現場の声をしっかり伝えたいという思いは以前よりも増して強くなっています。

ちょうど折り返し点に立った今、一人でも多くの方に会い、現場での声を聞き、よりよい葛飾をつくるために努力をしていきたいと決意を新たにしました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-08 16:05 | かわごえ誠一の思い

かわごえ誠一の目指すもの

今日は午後からかわごえ誠一望年会が開かれます。
そこで今後の方向性を書いて参加者に配布する予定です。
内容を下記に貼り付けました。
どうぞよろしくお願いします。

 選挙から一ヶ月以上が経ちました。この間多くの方から励ましのお言葉をいただき心からありがたく思っております。改めて、大きなご期待をいただきながらご期待に沿えなかったことに深くお詫び申し上げます。
 この一ヶ月の間に区議会がはじまり、私自身この場で仕事が出来ない悔しさを強く感じてまいりました。その悔しさをバネにこれからの4年間しっかりとこの葛飾に根差した活動を広げていきたいと思います。
 また、今の立場に立たされたからこそ自分の目指したい事柄が明確に見えてきたとも言えます。
 今後、かわごえ誠一が目指す方向を下記に示します。ご理解の上、引き続きのご支援いただけますようにお願いいたします。

VISION(理念〜目標)
◆一人ひとりの「市民性 citizenship」を発揮できる社会を目指す
◆子どもの豊かな育ちを保障し、子どもたちが未来に希望を持ち続けられる社会を目指す
◆持続可能な発展を実現するための社会を目指す

MISSION(使命)
◆子どもや子育て中の親が安心して住まえるまちにすること
◆社会的弱者と言われる立場に立たされた方々が住まいやすいまちにすること
◆芸術や文化を身近に感じることができるまちにすること
◆環境を身近に感じるまちにすること

STRATEGIES(方向〜戦略)
◆子育てや学校現場での生の声を直接行政に届けるための関係性を構築する
◆社会的な活動をしている方や団体のネットワークを確立し、活動への支援体制をつくる
◆まちの中にだれでもが集える居場所〜縁側をつくる
[PR]
by s-kawagoe | 2009-12-20 10:27 | かわごえ誠一の思い

プレス民主号外原稿~ひとりひとりの思いを区政に

一人ひとりの思いを区政に

現在駅頭で配布中のプレス民主に書いた原稿をアップします。


前回、かわごえが区政へ挑戦する決意をするまでを書きましたが、今回はこれから目指したい方向を書きます。

<その立場にたってみなければわからないこと>
今、地域を歩いている中で様々な声をうかがっています。そのみなさまの声を区政へ反映させる仕事をしたい、との思いがますます強くなってきました。
今の社会は、その当事者になってみなければわからない痛みや悩みが数多くあります。
私自身は子育てに関わる問題を身近に感じてきましたが、介護・犯罪被害者・非正規雇用・難病・精神疾患・シックハウス・不妊症・保育園の待機児問題・不登校など数多くの問題に、その立場に立って始めて途方にくれる人が少なくありません。
その時に行政の支援が整っているかというと必ずしもそうではありません。かえって行政の都合に合わせて支援の枠をせばめているように感じます。

<当事者の支援>
一人ひとりが抱える問題は、社会全体にとっては少数派とみられがちです。抱えている課題に理解者が広がらず、孤立してしまうのが現状です。しかし、必ず同じ思いをしている人がいるはずです。小さくても声を上げなければそのような人々とつながることができません。同じ立場の当事者同士がつながることで、それはとても大きな力になるのです。
これからは行政のシステムの枠の中での支援を待つだけではなく、自らが必要とする支援体制をつくらなければならないと感じています。行政には、小さな声をつなぎ、共感しあえる関係づくりをサポートする役割を担ってほしいと思います。
当事者と専門家、さらに行政との連携をつくり、社会的問題として解決をはかることが議会・議員の仕事だと考えています。主権者としての一人ひとりの思いを発信していかなければ政治は変わりません。それを受け止めることで、温もりのある区政をつくることができると信じています。
私、かわごえ誠一は区政改革を進め、当事者の視点に立ったきめ細やかな支援体制を整えていきます。
どうぞ、かわごえ誠一へ大きなご期待をいただけますようにお願いいたします。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-10-31 09:56 | かわごえ誠一の思い

プレス民主号外1原稿かわごえ誠一区政への思い

現在駅頭などで配布中のプレス民主への原稿アップします。

かわごえ誠一
区政への思い
  
「なんで区政に挑戦する気になったの?」とよく聞かれます。
話せば長くなりますが、私、かわごえ誠一の活動の原点は学童保育と三番瀬です。

<学童保育から>
 学童保育クラブ増設運動では、わが子が入学した区内の小学校に「学童保育が無い」という問題に気づいた時から、人まかせや行政まかせでは何も変わらないということを痛感しました。気がついた人間が動かなければ変わらないのです。同時に、学童保育の経験の中では保護者と学童保育の指導員との協働の子育て、「わが子だけではなくどの子も豊に育つ環境を!」という視点を学びました。

<自分の住むまちは自らつくる>  市川市・船橋市にある干潟、三番瀬の保全への関わりでは、「自然保護」「埋め立て反対」を単純に主張するだけではなく、埋立て計画という都市計画の整合性を市民として検討し、さまざまな立場にいる人の合意形成を図る活動を進めてきました。「自分の住むまちは自らつくる」という思いのもと「賛成・反対」の対立を乗り越え、共通点を見いだし丁寧に対話を重ねる「まちづくり」の視点での関わり方の大切さを学んできました。
<行政とのかかわり> さて、そこで否応なく意識させられてきたのが行政との関わりです。学童保育では当事者への共感の不足、三番瀬では一度計画が動き出したら止まらない公共事業行政の姿勢を見せつけられてきました。今の時代を生きる当事者としての声が行政に届いていないのです。これは市民の利己的な主張を一方的に行政が受け止めろと言っているのではありません。行政と市民が対話を重ね、ともに作り上げていく姿勢が必要なのです。

<そして区政を目指す> その時に、鍵になるのが議会です。しかし行政側も市民との対話を避け、議会制民主主義を盾に「住民代表である議会を優先する」とし、行政の都合に利用しているのではないかと思われる姿勢も見られました。 私は、様々な市民の声を拾い上げ、より良い環境づくりを目指したいと願っています。特に子育て中の保護者やハンディキャップを持った方々の当事者としての思いをすくい上げて行政に活かす場をつくりたいという強い思いがあります。そのために、主体的に動く区民の活動をすすめるとともに、議会の中に理解者を置き、行政を動かしていく必要性を感じています。究極の市民参加の形が本来の議員であるのです。

 そこで今回、私は当事者の視点に立ち、声にならない声をすくい上げ葛飾区をより良くするために、11月に区政へチャレンジすることを決意しました。

 市民活動、区民のネットワークを活かし、主体的なまちづくりを目指します。

どうぞ私、かわごえ誠一へご期待をいただけますようお願いいたします。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-10-24 08:56 | かわごえ誠一の思い

かわごえ誠一新たな目標3

◆安全に安心して住める葛飾を◆

● 安心して高齢者が介護を、ハンディキャップをお持ちの方が支援受けられる環境を整えるとともに、ご家族の方への相談・支援体制を充実します。

● 犯罪被害者への支援体制を整備します。

● AEDの増設をします。

● IT等を活用し、防犯・防災のネットワークづくりをすすめます。

● シックハウスなど、現代社会に特有な症状に対して対応する相談・支援体制を整備します。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-10-07 12:16 | かわごえ誠一の思い

かわごえ誠一の新たな目標2

◆葛飾の「まち」らしさを再発見! 地域の活性化-持続可能なまちづくりへ◆

●地域や商店街などの活性化を支援し、持続可能なまちづくり〜まちそだてを目指します。

●新たな起業へ支援をする体制を整備します。

● 子どもから高齢者まで、自己実現や課題解決、退職した後の地域活動を視野に入れ、世代を越えて学びあえる生涯学習社会を目指した環境整備を行います。

● 区民自らの命や生活を守る情報を所得し、活用するための情報センターとして、また、区民のうるおいの場として公共図書館・学校図書館の充実をすすめます。

● 葛飾の自信と誇りにつながる文化人・文化財を再発掘し、記録や支援の体制をつくります。

● 葛飾に流れる3つの川など、葛飾の原風景を活かしたまちづくりを進めます。中川の親水性を活かした護岸整備をすすめます。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-10-07 12:15 | かわごえ誠一の思い

かわごえ誠一新たな目標1

◆未来への先行投資!子育て・子育ち支援-若者支援◆

●安心して子育てをしながら働くことができるように、保育園の待機児の解消、病児保育の充実などをすすめます。

●一人で子育てを抱え込まないように、子育てサロンなどのつどいの場の充実、お父さん会など父親支援を進めます。

●課題を抱える子どもやご家庭への相談・支援体制を充実します。
● 子どもの社会体験やあそび環境の整備を進めます。

●不登校の子どもや、高校を中退した子どもたち、ひきこもりの若者、またそのご家庭への相談・支援体制を充実します。

● 若者の発想や力が地域や社会で充分に発揮できるように地域活動や学習・就労などの支援をします。

● 不妊治療を受ける方への相談・支援体制を整備します。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-10-07 12:13 | かわごえ誠一の思い

「まち育て」って?

かわごえの名刺やビラに「子育てまち育て現在進行形」とのキャッチフレーズを書き込んでいますが、「まち育てってなに?」と聞かれます。
まち育てという言葉は、私が三番瀬で大変お世話になった、元千葉大教授の延藤安弘先生の言葉からいただいたものです。
「まちづくり」という言葉が行政に使われ、ハード主体の開発にも使用されるなど、手垢がつきつつある今、それに変わる言葉として「まち育て」を使用しています。

「まち」はそこに住む人とともに有ります。
人の成長とともに記憶を紡ぎ、まちも育つものです。
ただし、そのためにはそのまちに関わり、よりよくしていこうという意識が欠かせません。
「まち育て」とは、そこに住まう人たちが自ら積極的に関わりながら、課題を乗り越えより良い住環境をつくって行く事であり、その中でまちとともに人も育ちあう事だと思っています。

行政から一方的に押し付けられる都市計画ではなく、住民同士が合意形成に向けて努力をし、行政ともパートナーシップをとりながら自らのまちを育てていく住民自治の基本だと考えています。

ともにまちを育てる関係をつくりたい、その願いを込めて「まち育て」という言葉を使わさせていただいています。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-09-04 13:00 | かわごえ誠一の思い

子どもを授かる思い

盆踊り会場を回っている時、「今の子どもへの助成ばかり声だかに言っているが、それよりも不妊に悩む人へ力を入れるべきではないか。金銭的負担や精神的ストレスははかりしれない」と声を掛けられました。
その場で深く話を聞けなかった事が後になって心残りになっています。
今は私も3人の子どもに恵まれていますが、二人目の時に不妊治療に通っていました。
一人目を普通に授かっても二人目不妊というのもあるのです。
子どもができない時のストレス、葛藤はほんの少しですが経験してきたつもりです。
(その後子どもに恵まれた立場なので、何かを言える立場では無いかも知れませんが)

二人目の子どもをあきらめ、治療に通うのをやめたら、その後幸運にも授かったのですが、しかし妊娠がわかったその日の夕方、連れ合いが交通事故に遭い緊急入院しました。
それでも流産の危機もなんとか乗り越え、やっと長女が誕生しました。(保険の対応、胎児の扱い、女性への保障など考慮されていないことも知りました)
誕生した日の思い、木漏れ日の明るさは忘れません。
子どもを授かる大変さ、喜び、様々な思いを受け止められる社会にしたい、それが自分の原動力かも知れません。

弱い立場の人の思いを活かし、社会を変えていくのが政治の仕事のはずです。
もし、四つ木の白髭神社でお声かけいただいた方ともう一度お会いできたら、私の思いをしっかりと伝えたいと思います。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-08-24 19:06 | かわごえ誠一の思い

かわごえ誠一6つの目標

かわごえ誠一の政策目標を下記のように提案させていただきます。
それぞれの詳細は追ってアップいたします。

1.子育て・子育ち支援
●全ての子どもを持つ家庭が安心して子育てができ、子どもたちもイキイキと育つことができる環境を整備します。

2.若者支援
●若者の発想や力が地域や社会で充分に発揮できるように地域活動や学習・就労などの支援をします。

3.生涯学習社会の整備
●子どもから高齢者まで、自己実現や課題解決のため自ら学び、世代を越えて学びあえる生涯学習社会を目指します。

4.地域の活性化〜まちそだて
●商店街などの活性化を支援し、持続可能なまちづくり〜まちそだてを目指します。

5.安心・安全のネットワーク
●IT等を活用し、安心・安全のまちづくり、防犯・防災のネットワークづくりをすすめます。

6.葛飾の原風景を活かした環境整備
●葛飾に流れる3つの川など、葛飾の原風景を活かしたまちづくりを進めます。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-08-13 15:15 | かわごえ誠一の思い