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かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

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カテゴリ:3.11~震災から( 28 )

東日本大震災の講演会〜大船渡小学校の校長先生から3.11の話〜葛飾区立白鳥小学校との交流に感動しました

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10/13(土)は白鳥小学校の体育館で、岩手県の大船渡小学校の校長先生の講演会がありました。

3.11以降白鳥小からランドセルを送ってからの交流が続いているとのこと。

3.11の発災時の緊迫した様子、間一髪で津波を逃れて避難をしたこと、避難所を回り児童全員の無事を確認できた時の喜びなど、淡々と話されていましたが、聞いていて胸がつまる思いでした。

白鳥小の学校PTAあげての支援に感謝を述べられていましたが、離れていてもできることをやりとげている白鳥小の皆さんに感動しました。

翌日は白鳥小のお祭りで大船渡から持ってきたサンマを校長とPTA会長自ら焼くとのこと。

素晴らしい交流、今後も末永く続いてほしいと思います。
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by s-kawagoe | 2012-10-17 18:36 | 3.11~震災から

福島、相馬の子どもたちとの交流報告&地図輪郭画コラボ展in葛飾区役所〜29日(今日)まで

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8/12〜13と葛飾に来てくれた福島県相馬市の子どもたちの記録写真と、地図の枠を利用して絵を書く輪郭画の展示が区役所2階ロビーで開催されています。8/29までです。

子どもたちの笑顔の写真が飾られています。
このような民間の支援活動が末永く続くことを願います。そのために行政がバックアップの体制が大切ですね。
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by s-kawagoe | 2012-08-29 09:50 | 3.11~震災から

福島相馬の子と葛飾の子どもたちとの交流会in市民活動支援センター〜ゲームと会食会〜友だちできたかな?

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8/12(日)の夕方からは、市民活動支援センターで相馬の子どもたちと葛飾の子どもたちとの交流会が開かれました。

水元公園から到着した相馬の子どもたちと区内の子どもたちと一緒にゲームをし、夕食を一緒に取りました。

交流会が終わった後、相馬の子どもたちは区内のお寺に一泊し、翌日は葛飾区役所を訪問し都内観光をして帰路につきます。

夏休みの一時、思い出に残ってくれればと願います。
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by s-kawagoe | 2012-08-13 16:22 | 3.11~震災から

福島、相馬の子どもたち〜ようこそ葛飾へ〜青空の下思いっきり遊びました

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8/12は福島県相馬市磯部の子どもたちがやってくるお手伝いに行ってきました。

これは市民活動支援センターを中心に活動をしている「たまり場カフェ」の皆さんの力により実現しました。

昼過ぎに相馬から水元公園にバスが到着し、公園で思いっきり体を動かして遊びました。

仮設暮らしの子ども12名、「東京っていいな…」とつぶやいていたとのこと。

とにかく楽しんでくれて良かったです。
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by s-kawagoe | 2012-08-13 15:14 | 3.11~震災から

地区委員会研修会〜東京大震災をむかえ撃つ、その時どうする?どう備える?

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昨日3/21は地区委員会定例会の後、研修会「東京大震災をむかえ撃つ〜その時どうする?どう備える?」が開かれました。

阪神大震災の再現ビデオや立石の災害危険度などの紹介の後、耐震補強の紹介がありました。

講師の立石地区委員会研修部長で東京命のポータルサイト理事長の瀧澤一郎さんは震災の時は命をどう守るか常に考えてほしいとの話に、被災地の記憶と重なり切実に感じました。
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by s-kawagoe | 2012-03-22 23:35 | 3.11~震災から

雄勝の仮設郵便局

3/17被災地、石巻の雄勝町で高台の仮設郵便局。
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通りがかりにバスから撮りました。
現在も雄勝には郵便局以外の金融機関が無いとのこと。
また、町の中心部が壊滅的な被害を受けたため、秋まで「お金」を使う場所が無かったと、市の職員が話していました。
仮住まいの市の庁舎に自動販売機が入ってはじめて雄勝で100円を使えたとのことでした。
普段の生活では当たり前の経済活動が成り立たない状況が半年も続いていたことに、ハード面以外でも被害の大きさを感じました。
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by s-kawagoe | 2012-03-21 16:09 | 3.11~震災から

焼けた門脇小学校と更地になった街。一年前の3/10までの生活を思うと…

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片道7時間以上の旅の帰り道です。

現地ではほんのわずかしかいられませんでしたが、貴重な体験でした。

焼け跡になった門脇小学校とその回りの更地で、基礎だけの家の跡を前にしてここでどんな家族が生活をしていたのか、想像してしまいました。

災害の時に家族を、街を守るためにできるだけのことをしたいと強く思いました。
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by s-kawagoe | 2012-03-18 18:02 | 3.11~震災から

石巻市

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今日は女川から石巻に向かいました。

大きな被害の見えない万石湾沿いから、石巻に向かうと、いきなり被害家屋が目に飛び込んだ来ました。
その落差にただ息を飲むしかありませんでした。

石巻市内で法人会の方から、お話をうかがいました。
全国からいただいた支援に感謝し、そのお返しに、ここでの経験をお伝えしたいとのこと。

私も今回の経験を葛飾でいかしていきたいと思います。
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by s-kawagoe | 2012-03-18 14:05 | 3.11~震災から

女川の夕日

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今日、1日雄勝町を中心に被災地を回りました。

女川の宿についたら、1日降っていた雨があがり、きれいな夕日が見えました。

この穏やかな海と、荒れ狂う海との差がなかなか結びつきません。

女川の市街も、横転したビルがそのままあるなど衝撃的な状況を目にしました。

市の方のご身内が亡くなった話、九死に一生を得て命だけは助かったと明るく話す中居さんの話など、心に重くひびきました。

軽々しい言葉など無意味と感じてしまいます。

私たちに何ができるのか?
被災地の現実を知ることと、もう一つは被災地の経験を自分たちの地域にいかすしかないのかと思います。
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by s-kawagoe | 2012-03-17 21:25 | 3.11~震災から

石巻雄勝町視察〜雄勝町公民館と先週まで屋根に乗っていたバス

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葛飾法人会立石支部にお誘いいただき、被災地視察に来ています。

石巻市の雄勝町で職員の方のレクを受けた後、街を回りました。

報道でバスが屋根に乗っている映像で有名になった雄勝町公民館にも行き、被害状況と瓦礫の山を視察しました。

報道の映像だけでは感じられない、現場の空気を肌で感じました。

更地になった街の中に残るひしゃげた道路標識やガードレールを目の当たりにして力の大きさを実感しました。
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by s-kawagoe | 2012-03-17 18:52 | 3.11~震災から