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かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

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出陣式~明日の予定~

明日からの予定をわかる限りアップしておきます。
明日は、朝から選管において受付、その後第一声となります。
合わせて掲示板へのポスター貼りがおこなわれます。

明日は10時頃第一声の後、区内全域に街宣に向かいます。
午前中立石・四ツ木~奥戸新小岩
午後は柴又、金町、亀有、堀切を予定しています。
16時から立石」駅頭で街頭演説代予定。
小川俊夫参議院議員が応援に駆けつけてくれる予定。

その後17時から
出陣式を事務所で行います。

夜は改めて青戸経由で水元方面に行く予定。

ご近所を通ったらよろしくお願いします。
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by s-kawagoe | 2009-10-31 23:54 | 日々つれづれ

プレス民主号外原稿~ひとりひとりの思いを区政に

一人ひとりの思いを区政に

現在駅頭で配布中のプレス民主に書いた原稿をアップします。


前回、かわごえが区政へ挑戦する決意をするまでを書きましたが、今回はこれから目指したい方向を書きます。

<その立場にたってみなければわからないこと>
今、地域を歩いている中で様々な声をうかがっています。そのみなさまの声を区政へ反映させる仕事をしたい、との思いがますます強くなってきました。
今の社会は、その当事者になってみなければわからない痛みや悩みが数多くあります。
私自身は子育てに関わる問題を身近に感じてきましたが、介護・犯罪被害者・非正規雇用・難病・精神疾患・シックハウス・不妊症・保育園の待機児問題・不登校など数多くの問題に、その立場に立って始めて途方にくれる人が少なくありません。
その時に行政の支援が整っているかというと必ずしもそうではありません。かえって行政の都合に合わせて支援の枠をせばめているように感じます。

<当事者の支援>
一人ひとりが抱える問題は、社会全体にとっては少数派とみられがちです。抱えている課題に理解者が広がらず、孤立してしまうのが現状です。しかし、必ず同じ思いをしている人がいるはずです。小さくても声を上げなければそのような人々とつながることができません。同じ立場の当事者同士がつながることで、それはとても大きな力になるのです。
これからは行政のシステムの枠の中での支援を待つだけではなく、自らが必要とする支援体制をつくらなければならないと感じています。行政には、小さな声をつなぎ、共感しあえる関係づくりをサポートする役割を担ってほしいと思います。
当事者と専門家、さらに行政との連携をつくり、社会的問題として解決をはかることが議会・議員の仕事だと考えています。主権者としての一人ひとりの思いを発信していかなければ政治は変わりません。それを受け止めることで、温もりのある区政をつくることができると信じています。
私、かわごえ誠一は区政改革を進め、当事者の視点に立ったきめ細やかな支援体制を整えていきます。
どうぞ、かわごえ誠一へ大きなご期待をいただけますようにお願いいたします。
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by s-kawagoe | 2009-10-31 09:56 | かわごえ誠一の思い

明日から本番

明日からいよいよ本番。
区議選の告示です。

ブログは今日いっぱいしか書き込めません。

かわごえは大丈夫だろう、といった声を時々いただきます。
しかし現実はとても厳しいと肌身に感じています。
現職の先輩区議の皆様方は「今まで以上に挨拶をしているよ。こんなことなかったよ」
という声が聞かれるように、危機感をもって活動をなさっているようです。

本当に厳しい、特に新人はなおさらと実感しています。
かわごえが顔が広いといっても、区内に知り合いが点在しているというだけです。
前回の当落ライン2800という数字をみると、それだけの数字を集めることの大変さを改めて感じます。

しかし、この準備期間中に出会った多くの方、そして応援してくれた仲間のためにも日に日に思いが強くなってきます。

なんとか、みんなのために仕事がしたい!
そのために、11/8目指して精いっぱいがんばっていきたいと思います。

どうぞ大きなご声援いただけますようにお願いいたします。
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by s-kawagoe | 2009-10-31 08:50 | 日々つれづれ

いよいよあと一日

選挙戦告示の11/1目前になってきました。
やりたいこと、やらなければならないこと、山積みですが時間ばかりが過ぎていく感じです。

昨日は立石駅の南側駐輪場前で駅頭を行いました。

夜はいつもの立石北口で行いました。

自分のできる事を淡々と進めていくしかないと思います。
事務所のスタッフも大変な中、支えていただいています。

さて、10/26の鳩山首相の所信表明の中の「新しい公共」のくだり、下記の抜粋をそのまま私の思いとして使いたいほど共感をしています。

「私が目指したいのは、人と人が支え合い、役に立ち合う「新しい公共」の概念
です。「新しい公共」とは、人を支えるという役割を、「官」といわれる人たち
だけが担うのではなく、教育や子育て、街づくり、防犯や防災、医療や福祉など
に地域でかかわっておられる方々一人一人にも参加していただき、それを社会全
体として応援しようという新しい価値観です。」

「新たな国づくりは、決して誰かに与えられるものではありません。政治や行政
が予算を増やしさえすれば、すべての問題が解決するというものでもありません
。国民一人一人が「自立と共生」の理念をはぐくみ発展させてこそ、社会の「き
ずな」を再生し、人と人との信頼関係を取り戻すことができるのです。
 私は、国、地方、そして国民が一体となり、すべての人々が互いの存在をかけ
がえのないものだと感じあえる日本を実現するために、また、一人一人が「居場
所と出番」を見いだすことのできる「支え合って生きていく日本」を実現するた
めに、その先頭に立って、全力で取り組んでまいります。」

私も同じように新しい社会づくり目指してがんばっていきたいと思います。
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by s-kawagoe | 2009-10-31 02:48 | 日々つれづれ

おはなし会

今日の朝は昨日に引き続き、立石北口に立ちました。
終わる間際に、私の話の中にあった「行政改革」とはどうするのか聞かせてほしいと声をかけられました。
学童保育での経験を伝えたところ、ご理解をいただけたようです。
「行政改革」と聞いた時に「小泉改革」の時のことを思い出したとのこと。
言葉の難しさ、伝える難しさを感じました。

さて、昨日はブログを途中まで書いていたらお呼ばれしてしまい、そのまま途中でアップしてしまいました。
つづきを書きます。

昨晩は夜、おはなし会。立石駅頭で今日仲間が「おはなし会」を開いていると話をしていたら、少し年輩の方に声をかけられました。「政治の話ではないことをはなしているのが、意外で」とのこと。
「読み聞かせなどに興味あるので、今後もやっているのであればのぞいてみたい」といってただけました。

その後駅頭を早めに切り上げ、市民活動支援センターのおはなし会の会場に向かいました。
絵本を中心に、素話やパネルシアターなど楽しいひと時を過ごすことができました。

私自身も、何冊か読みました。
久しぶりに絵本の世界に浸れ、自分が絵本を好きなことを再確認しました。

大切な仲間に囲まれて、みんなの思いを区政に伝えていきたいと改めて思いました。
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by s-kawagoe | 2009-10-28 21:46 | 日々つれづれ

10/27

昨日は朝、立石北口に立ちました。
日中の活動での出会い、とてもありがたく心強いものです。
夕方は立石南口で駅頭を行い、夜はウグイスをやってくれボランティアスタッフと打合せ。

今日のおはなし会、どの絵本を読もうか今思案中です。
どうぞ夕方6:30に市民活動支援センターにお越し下さい。
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by s-kawagoe | 2009-10-28 06:33 | 日々つれづれ

台風接近の中

昨日は雨と風の中。朝四つ木の駅頭に立ちました。
伊藤まさき都議も駆け付けてくれ、二人でマイクを握りました。
日中は街宣カーで地域をまわり、夜は短い時間でしたが立石駅頭に立ちました。
いよいよ告示が迫ってまいりました。
精いっぱいがんばっていきたいと思います。
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by s-kawagoe | 2009-10-27 06:36 | 日々つれづれ

秋の夜長のおはなし会

秋の夜のひとときのおはなし会がひらかれます。
読み聞かせあり素話あり、ちょっとくつろいでおはなしを聞く会です。
かわごえ誠一もゲストで参加します。
ぜひお立ち寄り下さい。
とき:10月28日18;30〜20:00
ところ:市民活動支援センター(勤労福祉会館)立石3-12-1
参加費:無料
対象:ちょっと読み聞かせなどおはなしを聞いてみたい方だれでも・かわごえの読み聞かせのぞいて下さい。
問い合わせ:黒岩(3695-0412かわごえ事務所内)宛かかわごえのメールまで
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by s-kawagoe | 2009-10-27 06:32 | 日々つれづれ

昨日の報告10/24

一昨日はかわごえ誠一を囲む会。
集まっていただいた方からのエール、とても心強く感じました。
また、かわごえ誠一への期待、重く受け止めせていただきました。

みんなの声をしっかりと区政へつなげていくために必死になってやらなければならないと改めて決意をいたしました。

昨日土曜日は少年の主張大会の予選会。子どもたちの思い、はっとさせられる事がありました。しかし、すぐに会場を出なければならなくなり心苦しいところでした。
来年は全部聞いてみたいです。

昨日は午後から街宣車に乗り、地域を回りました。
窓から顔を出していただいたり、ご通行中にお手を振っていただいたりしたかたにできる限り車を降りてご挨拶をさせていただきました。
その中でも新しい出会いがありました。

今日も午後からの街宣予定です。

夕方は4時から立石駅頭でビラ配り。
雨が降り出した中、気を使っていただくかたもいらっしゃり暖かいご声援に勇気づけられました。

人と人との繋がり実感した週末です。

今日はどのような出会いがあるか?
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by s-kawagoe | 2009-10-25 08:49 | 日々つれづれ

プレス民主号外1原稿かわごえ誠一区政への思い

現在駅頭などで配布中のプレス民主への原稿アップします。

かわごえ誠一
区政への思い
  
「なんで区政に挑戦する気になったの?」とよく聞かれます。
話せば長くなりますが、私、かわごえ誠一の活動の原点は学童保育と三番瀬です。

<学童保育から>
 学童保育クラブ増設運動では、わが子が入学した区内の小学校に「学童保育が無い」という問題に気づいた時から、人まかせや行政まかせでは何も変わらないということを痛感しました。気がついた人間が動かなければ変わらないのです。同時に、学童保育の経験の中では保護者と学童保育の指導員との協働の子育て、「わが子だけではなくどの子も豊に育つ環境を!」という視点を学びました。

<自分の住むまちは自らつくる>  市川市・船橋市にある干潟、三番瀬の保全への関わりでは、「自然保護」「埋め立て反対」を単純に主張するだけではなく、埋立て計画という都市計画の整合性を市民として検討し、さまざまな立場にいる人の合意形成を図る活動を進めてきました。「自分の住むまちは自らつくる」という思いのもと「賛成・反対」の対立を乗り越え、共通点を見いだし丁寧に対話を重ねる「まちづくり」の視点での関わり方の大切さを学んできました。
<行政とのかかわり> さて、そこで否応なく意識させられてきたのが行政との関わりです。学童保育では当事者への共感の不足、三番瀬では一度計画が動き出したら止まらない公共事業行政の姿勢を見せつけられてきました。今の時代を生きる当事者としての声が行政に届いていないのです。これは市民の利己的な主張を一方的に行政が受け止めろと言っているのではありません。行政と市民が対話を重ね、ともに作り上げていく姿勢が必要なのです。

<そして区政を目指す> その時に、鍵になるのが議会です。しかし行政側も市民との対話を避け、議会制民主主義を盾に「住民代表である議会を優先する」とし、行政の都合に利用しているのではないかと思われる姿勢も見られました。 私は、様々な市民の声を拾い上げ、より良い環境づくりを目指したいと願っています。特に子育て中の保護者やハンディキャップを持った方々の当事者としての思いをすくい上げて行政に活かす場をつくりたいという強い思いがあります。そのために、主体的に動く区民の活動をすすめるとともに、議会の中に理解者を置き、行政を動かしていく必要性を感じています。究極の市民参加の形が本来の議員であるのです。

 そこで今回、私は当事者の視点に立ち、声にならない声をすくい上げ葛飾区をより良くするために、11月に区政へチャレンジすることを決意しました。

 市民活動、区民のネットワークを活かし、主体的なまちづくりを目指します。

どうぞ私、かわごえ誠一へご期待をいただけますようお願いいたします。
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by s-kawagoe | 2009-10-24 08:56 | かわごえ誠一の思い