ブログトップ

かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

seykawagoe.exblog.jp

<   2009年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ダンボールでオーブン

昨日09/11/29は葛飾区おやじの会のイベント、ダンボールオーブンづくりでした。

ダンボールオーブンづくりは約2年程前、同じく葛飾区おやじの会のイベントでプレーパークを会場に親子での野外料理体験を行った時にはじめて行いましたが、今回はバージョンアップしての実施になりました。

e0178884_1455326.jpge0178884_1462057.jpge0178884_1464827.jpg

ダンボールオーブンとは、段ボール箱の裏側にアルミホイルを貼り、火を起こした炭を入れて密封して輻射熱で料理をするものです。

写真はアルミを貼る前に両面テープを段ボールに貼っているところから、
完成したオーブンに絵を書いているところ、
そして冷凍ピザを焼いているところです。

参加者は約30世帯と盛況に終わりました。

葛飾区おやじの会は、例年毎学期ごとにイベントを行っています。
早速反省会では三学期のイベントに向けての話が出ていました。

また、娘の小学校でも休眠中のおやじの会で楽しみたいとの話が出ています。

次はどんな活動になるかお楽しみに。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-30 14:12 | おやじの会

地区委員会研修・立石フェスタ

金曜日09/11/27は立石地区委員会の研修会でした。
立石フェスタの実行委員の皆さまをお招きしてのパネルディスカッション。
立石フェスタは2003年からサンバフェスタとして始まりましたが、今は近隣の小学校からの参加もあり地域のまつりとして根づいてきました。
今回はその立ち上げから今に至る経緯、今後のビジョンなども伺いました。

商店街中心で始まったフェスタですが、実行委員会はオープンで新しい発想を取り入れる柔軟さを持って今後の広がりも期待できます。
ディスカッションの中でもでましたが、まちづくりのキーワード「よそ者・若者・ばか者」が全て揃っているようです。
立石の今後のまちづくりを考えるうえで、重要な位置をしめると感じます。
地区委員会をはじめ、近隣の子ども関係の団体も関われるといいと思いました。

余談ですが、終わってからの反省会終了後帰る途中、学童保育父母会の役員の一団にばったり出会い、そのまま青砥駅前の居酒屋に・・・。帰宅は日付をはるかに越えてからでした。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-30 12:47 | 日々つれづれ

先週は

先週は、水曜日に久しぶりに小学校のおはなし会に参加。
サポーターズクラブの今後の打ち合わせなどもしました。
夜は、PTAの顧問会やら地区委員会やらで毎晩出歩いておりました。
選挙後、毎日のように会合が続き、それぞれの場所で声をかけていただいたり、普通にお付き合いいただけることとてもありがたく思います。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-30 12:33 | 日々つれづれ

ゆずりは続き

前回、ゆずりはの映画について書いた翌日、26日朝刊に手話障害は言語障害との判決が下ったとの記事が偶然掲載されていました。
これは交通事故で手に障害を負った壟の女性が、手話に支障をきたしたことをを言語障害と認めるようにおこした訴訟の判決とのこと。
そのような訴訟があった事自体、今回の報道ではじめて知りました。

以前、聾の方と飲んだ時に手話の会話に入っていけず、通訳の方がいてくれたから良かったものの、外国に放り出された気持ちになったことがあります。
日本語という母語は同じかも知れませんが、全く違う言語文化だと身にしみて感じました。

今回のように健常者を基準として来た社会構造に対して、当事者が声をあげていくことが社会を変えていく着実な一歩になるのでしょう。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-30 11:56 | 日々つれづれ

ゆずりは

24日(火)は江戸川の船堀でのチャリティー上映会に参加してきました。
上映されたのは、聴覚障害者の日常を描いた「ゆずりは」という映画でした。
聴覚障害者の運動の歴史を踏まえつつ、現在の問題も織り込み、その上で健常者と聴覚障害者・視覚障害者など全ての人が楽しめる映画として作り上げられていました。

以前、聾の方々と飲む機会がありましたが、その中で教えられたのは、健常者と聴覚障害者は基本的に文化が違う世界を生きているということ。
過去は聴覚障害者は健常者の生活に無理やり合わせられてきたが、これからはおたがいを尊重しあう関係をつくっていくべきだということを教えられました。
今回の映画も全く同じだと思います。

また、映像の中では、今の社会は過去の多くの方の運動の上に成り立っているということもうったえられていました。
今後の自分の活動の糧にもなる良い映画でした。

機会が合ったらまた、観たいと思います。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-25 22:36 | 日々つれづれ

保田しおさい学校、学校公開

11/23(月祝)の午後は保田しおさい学校の学校公開。
今までは学校公開は保田の現地で行われていたため、区内の関係者に参加していただくことが難しかったのですが、今年は清和小学校の体育館を借り、はじめて区内での開催となりました。

学校紹介のDVDや子どもたちのソーラン節の表現のあと、近藤卓さんの記念講演。

自尊感情を育むためには、幼児期の共有体験が基本であるが、思春期からは宝物と思える体験を何度も追体験をして磨き上げることが大切であるとのこと。
おとなになってからの「いつか・誰かと得た共有体験」を重ねることが、「またその経験をできるかもしれない」という思いになり「未来への希望」「生きる力」になるとの話でした。

今まで、幼児期が大切との講演は数多くあったと思いますが、思春期以降の方向性を示していただいた感じがしました。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-25 01:48 | 保田しおさい

フリースクールフェスティバル

23日の祝日、東京シューレ葛飾中学校でのフリースクールフェスティバルを覗いてきました。
遠くは長崎や香川からの参加もあり、子どもたちを支える力が各地にあることが心強く感じました。
また、不登校を経験した子どもたちがステージで表現をできるまでの過程を想像しながら見学をさせていただきました。

予定があり、午後のプログラムが見られなかったのは残念ですが、このような催しはもっと一般の方にも知ってもらう必要があると感じて帰りました。
様々な学びの形態があることを認める社会になって欲しいと願います。

ちなみに、一緒に見学に行った娘は猫の里親を探す「捨て猫譲渡会」が目当てでした。
猫の里親探しをするNPOが、学校の一教室を使って猫20匹近くを展示?していました。
このNPOはシューレ中学校の子どもたちがボランティア体験をしたこともあるとのこと。
この譲渡会は事前の申し込みが無いと引渡しができないとのことでした。
娘は猫を抱くことができて満足だったようでした。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-25 01:18 | 日々つれづれ

音楽会

日曜日は子どもの小学校の音楽会。
直前にインフルエンザで学級閉鎖になった学年があったのですが、無事開催されました。
三年に一度の音楽会ですが、今まで以上に子どもたちの歌声や合奏が心にしみこんで感じました。
(偶然ですが、前日に聞いていた曲や、見直したいと思っていた映画のテーマ曲が演じられたりといったこともあるかも知れません)

来年は展覧会の予定。
しかし、毎年このような子どもたちの発表を見たい気もします。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-25 00:51 | 日々つれづれ

今週のトピック

しばらくブログに手をかけられませんでした。
今週の動きをまとめて。

19日(木)の東京新聞の朝刊に父子家庭支援の全国組織の設立の記事が掲載されていました。
朝のテレビニュースでも放映されたのでご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、PTA連合会での仲間も設立メンバーになっており、写真にも写っていました。
支援策に男女の差は無いというのが基本。
当事者にしかわからない状況を広く知ってもらい、支援体制を広げていければと思います。

20日(金)は東京都のPTA協議会と都教育庁との要望回答会に参加してきました。
毎年参加したメンバーから、具体的な要望の実現に結びつかない徒労感を聞かされてきました。
今回は40人学級の弾力的な運用、学校図書館の充実、スクールカウンセラーの増員、ソーシャルワーカーの導入、部活動顧問や指導員の待遇改善などを要望として提出していました。
具体的に実現した項目はありませんでしたが、確かに一回限りの要望と回答では実現は難しいと感じました。
今後は具体的提案をするとともに直接担当部局と交渉を重ねる必要があると感じます。

21日(土)は東京シューレ葛飾中学校が開催している、不登校親の会に顔を出してきました。
当事者として悩んでいるご家庭の助力になりたいと、シューレ中学校の開校とともの始まったという会です。
一人で(ご家庭で)煮詰まっている中でも、現状を話すだけでも変わってくることがあります。
このような会にもっと区の支援があってもいいかと思います。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-22 18:39 | 日々つれづれ

保育園らくがき大会

昨日はある保育園のらくがき大会をのぞきにいってきました。
園舎建て替えに伴い、思い出づくりにと子どもたちや卒園生、地域の方々も含めて園舎の壁一杯にらくがきをする会でした。
e0178884_10372259.jpg
e0178884_10354914.jpge0178884_10364364.jpge0178884_10475878.jpge0178884_10461424.jpg

思いっきりらくがきをする子どもたち、大人たちの楽しそうな顔が一杯でした。

この園舎は今週いっぱいで引越とのこと。
二年後の完成まで仮園舎での保育になるそうです。

子どもたちの育ちを考えると、日頃生活の中での規制がある中、思いっきり表現をする経験が欠かせません。
保育室にはクラスの子どもたちが壁に描いた絵でいっぱいでした。

このアイデアを実行した保育園の園長先生はじめ職員の皆さんバンザイ!
それを許可した子育て支援部もいいことやるね!と思いました。

新園舎も保育士の視点が多く取り入れられているとのこと。
ぜひ新しくなったら見に来てみたいと思いました。
[PR]
by s-kawagoe | 2009-11-19 10:49 | 日々つれづれ