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かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

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子どもの病気

実は先週の前半、下の娘が風邪と中耳炎で小学校を休んでいました。
それほど重症ではなかったのですが、微熱が下がらずなかなか学校に行けませんでした。
いくつか予定もキャンセルしたり、長女と子どもだけで留守番をさせて出かけたりしました。

小学生になりそれほど手もかからなくなったとはいえ、まだまだ一人にしておくことはできません。
保育園に通っている頃の突然の子どもの発病に右往左往したことを今さらながら思い起こしました。

ワークライフバランスと言われていますが、子どもの病気でも仕事を休みづらい状況は身にしみて感じてきました。
予定をキャンセルして休むことへの後ろめたさなども感じたり、残した仕事に後ろ髪を引かれる思いをしたりしたことなどもありました。

困難な状況に立ってみると改めて、子どもが安心して育つことと、仕事の両立をすすめるには、まだまだ足りないことがたくさんあることを実感します。
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by s-kawagoe | 2009-12-28 03:22 | 子どもと・・・

緊急座談会「保育所の最低基準を考える」

12月21日(月)にオリンピック記念青少年センターで開かれたこども環境学会・日本こども育成協議会共同企画 緊急座談会に参加してきました。
テーマは「保育所の最低基準を考える」【子どもの育つ場所・家庭の育つ場所】〜今、保育所の最低基準を考える〜として、保育以外にも建築分野など多岐にわたる分野の方が登壇してのパネルディスカッションでした。

「保育所最低基準の緩和」「待機児童解消と就労支援の為の保育所の量的拡大」「保育予算の一般財源化」といったニュースが報道されています。
それに対して、面積や人数などの量的な評価しかされない現状から子どもの育ちに与える質的な評価の必要性が訴えられていました。

最低基準が標準仕様になっている現状と、それ以下の状況でも良質な保育を追い求め実現してしまうと「最低基準以下でもできる」と評価されてしまうジレンマが垣間みえました。

認可保育園がすぐに増やせない状況で、保護者のニーズの多様化なども踏まえ、反対ではなく現状整理をして幅広い分野を交えて議論をする必要性は強く感じました。

多方面から捉え、日本としてどのように子育て・子育ちをしていくのかビジョンを打ち出していくべきとの話に深く頷かされました。
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by s-kawagoe | 2009-12-24 11:15 | 保育園・学童保育・児童館

学童保育クリスマス会

 アップが遅れましたが、12/19の土曜日に子どもの通う学童保育クラブと父母会のクリスマス会が行われました。
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 一部は3時ごろから子どもたちと料理やケーキ作りをし、2部として夕方から親も参加してみんなでパーティーを楽しみました。
 写真は上から、子どもたちの作った手作りのプログラム表、もう一枚は2番目の写真は子どもたちの様子、そして親が子どもたちとは別テーブルについての食事会、ものすごい人口密度?です。

 今、学童保育クラブは民営化がすすみ、父母会活動も下火になってきています。
しかし、父母会はともに働く親同士、悩みや、子育ての話しをすることができるとてもよい場所だと思います。
 こんな親同士のいいつながりを保っていきたいと思います。
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by s-kawagoe | 2009-12-24 00:04 | 保育園・学童保育・児童館

かわう

昨日の朝、中川土手を自転車で走っていたら奥戸橋の上手にカワウの群れがいました。
ざっと200羽近くはいたと思います。これだけの大群ははじめて見ました。
どこかのコロニーがそのまま来たのでしょうか。
朝日の輝きの中に泳いだり、潜ったり、飛び立ったりとちょっと幻想的な光景でした。
ケータイで写真を撮ってみたものの遠くてよく写っていませんでしたが、一応アップします。

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by s-kawagoe | 2009-12-22 16:57 | 日々つれづれ

望年会が終わって

12月20日(日)になごやかな雰囲気の中、かわごえ誠一望年会を開くことができました。
皆さんから改めてメッセージをいただき、当選できなかったことに悔しい思いが沸き上がってきました。
その半面、同じ思いをもつ人たちのつながりを心強く感じました。
かわごえの選挙に本当に多くの方が集ってくれました。

今度はそのつながりをどのように形にしていくかだと思います。

4年後のためではなく、私たちの住むこのまちをこの葛飾をどうしていくかをしっかり見据えて歩んでいきたいと思います。
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by s-kawagoe | 2009-12-22 16:44 | 日々つれづれ

かわごえ誠一の目指すもの

今日は午後からかわごえ誠一望年会が開かれます。
そこで今後の方向性を書いて参加者に配布する予定です。
内容を下記に貼り付けました。
どうぞよろしくお願いします。

 選挙から一ヶ月以上が経ちました。この間多くの方から励ましのお言葉をいただき心からありがたく思っております。改めて、大きなご期待をいただきながらご期待に沿えなかったことに深くお詫び申し上げます。
 この一ヶ月の間に区議会がはじまり、私自身この場で仕事が出来ない悔しさを強く感じてまいりました。その悔しさをバネにこれからの4年間しっかりとこの葛飾に根差した活動を広げていきたいと思います。
 また、今の立場に立たされたからこそ自分の目指したい事柄が明確に見えてきたとも言えます。
 今後、かわごえ誠一が目指す方向を下記に示します。ご理解の上、引き続きのご支援いただけますようにお願いいたします。

VISION(理念〜目標)
◆一人ひとりの「市民性 citizenship」を発揮できる社会を目指す
◆子どもの豊かな育ちを保障し、子どもたちが未来に希望を持ち続けられる社会を目指す
◆持続可能な発展を実現するための社会を目指す

MISSION(使命)
◆子どもや子育て中の親が安心して住まえるまちにすること
◆社会的弱者と言われる立場に立たされた方々が住まいやすいまちにすること
◆芸術や文化を身近に感じることができるまちにすること
◆環境を身近に感じるまちにすること

STRATEGIES(方向〜戦略)
◆子育てや学校現場での生の声を直接行政に届けるための関係性を構築する
◆社会的な活動をしている方や団体のネットワークを確立し、活動への支援体制をつくる
◆まちの中にだれでもが集える居場所〜縁側をつくる
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by s-kawagoe | 2009-12-20 10:27 | かわごえ誠一の思い

子どもまつり実行委員会

昨晩は来年度の子どもまつり実行委員会に参加してきました。

子ども祭りは下記の通り実施が決まりました。
2010年4月25日(日)
水元公園中央広場
雨天中止

例年通り、保田しおさい学校のステージ・流木細工コーナー、学校図書館ボランティア連絡会の青空おはなし会で参加します。

皆さんでのお越しをお待ちしています。
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by s-kawagoe | 2009-12-19 10:05 | 日々つれづれ

立石散策劇場上映会

12/16の夜は去る9月に行われた、立石散策劇場の記録DVDの上映会でした。
(9/13付けブログ立石まちあるき参照)
これは、立石のまちの様々なところに取材をしたものを、演劇仕立てにして現地で上演しながら観客とともにまちを歩いていくというもの。

今回はその記録を見ながら振り返るというものでした。
演劇はの場限りで消えてしまうパフォーマンスですが、映像として改めて観ると立石のまち自体が舞台であり、一般の通行人も演じてとして参加してくる楽しさを感じました。

今後立石にかかわるワークショップをどう続けていくかがこれからの課題だと思います。

1回かぎりのパフォーマンスとしてではなく、この立石をどうしていきたいかをみんなで考えていければと思いました。

ちなみに、終了後の打ち上げはDVDの中で取材し、舞台となっていた飲み屋さん。
映像では赤線青線時代のことを語ってくれていました。

東池袋のまちづくりをやっているという若い人たちもご一緒したのですが、ママのもてなしに「飲み屋というより自分のお婆ちゃんの家にきた感じ」と立石にカルチャーショック?を受けていたようでした。
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写真はすいとん。
美味しかったです。
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by s-kawagoe | 2009-12-18 03:52 | 日々つれづれ

学童保育のクリスマスコンサート

12/16の午後、某小学校の学童保育クラブとわくわくチャレンジ広場のクリスマスコンサートを覗いてきました。
これは体育館を会場にボランティアでピアノとフルートの演奏をしていただいたものです。
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選挙の前に、音楽教室を主催している先生とお会いすることができたのですが、話をしているうちに子どもが通っていた保育園の近くの小学校の学童保育にボランティアで参加していることが判明し、娘の保育園時代の友だちがお世話になっているという偶然に驚きました。

そんな縁もあり、今回参加させていただいた次第です。

1時間程ではありましたが、とても豊かな時間だったと思います。

今後も子どもたちにこのような演奏を届けていきたいとのことでした。
ぜひ、続けていただきたいと願いますし、この思いを子どもたちに届けるため私もしっかりとかかわっていきたいと思いました。
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by s-kawagoe | 2009-12-18 03:32 | 日々つれづれ

朝の読み聞かせボランティア

12月16日に久しぶりの朝読の読み手として5年生に入りました。
今年から、子どもの小学校では月一回全学年に読み聞かせに入っています。
やっとここまで来たというのが実感です。

読み聞かせが広がっていると言われますが、学校によって状況が違うのが現実です。

何を読もうかと散々悩んだ揚げ句、今回は「三匹のかわいいオオカミ」と「いろいろいろんな日」の二冊を選びました。(実は地区委員会の忘年会で帰宅したのが午前1時過ぎ。それから本を選んでいました)

同日の15分休みには月例となっているおはなし会もありました。
休み時間ということもあり、その日によって参加する子どもの数に差がありますが、それでも、楽しみにしてくれる子がいるのは励みになります。
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by s-kawagoe | 2009-12-18 03:15 | 図書・読書ボランティア