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かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

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かつしか舞まつり

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10月30日(日)は柴又の江戸川河川敷でかつしか舞まつりが開かれました。
今回で七回目になるということですが、始まりは東京都の大江戸舞まつりとのこと。
前回から独立して葛飾の地域性を前面に出して開催されています。
画像はオープニングで葛飾小学校の金管バンドに合わせて、踊っているところです。

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オープニングの後は帝釈天の境内で踊りの披露。
運動会で取り組んでいる葛飾小の子どもたちも元気いっぱいに踊っていました。
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by s-kawagoe | 2011-10-31 14:11 | 小・中・高等学校等々

学園祭

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10/29(土)は長女の高校の学園祭でした。

長女の所属する生物サークルの展示を覗きにいくと、近所で捕まえた昆虫や、マイペットの大きなトカゲにカメやら様々な生き物が展示してありました。

また、長女が名前を調べるのに苦労していた多量の蛾の写真などマニアック?な展示もしていました。

長女は幼虫から飼っていたスズメガの蛹を展示していました。

長女はこの生物サークルに入りたくてこの学校に来たようなところもあります。

子どもたちの特性を伸ばしてくれる学校だと思います。

誤解の無いように言うと生物サークル以外は模擬店あり、演劇ありの熱気ある学園祭でした。
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by s-kawagoe | 2011-10-31 13:11 | 子どもと・・・

絵本講演会

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10/26(水)は青戸保育園で、元アリス館編集長の後路好章さんの講演会“読み語りは「愛の時間」です”
‐赤ちゃんは、こんな絵本を待っている‐
がありました。

後路好章さんとは学校図書館ボランティア連絡会の学習会や小学校の図書ボランティア学習会などで幾たびもお世話になっていて、久しぶりにお目にかかれるのを楽しみにしていました。

「絵本は読む人と聞く人がいて、はじめて輝く」
「乳幼児期は人としての基礎工事の時期。親や保育士との関わりでしっかりと基礎をつくる時に絵本が大切」
「最近はケータイから目を離さず、赤ちゃんと目を合わせない親が増えて心配」
「絵本はお父さんお母さんが読むものだから、自然と親育ての役割も持つ」
など、実際に絵本を読んでいただきながらお話しをしていただきました。

絵本「コロコロコロ」を読んだら最前列の6か月の赤ちゃんがケラケラ声をたてて笑って、絵本の力を改めて見せつけてくれました。

また「わんわんわんわん」を参加者で動物を分担して読みました。(わたしはゾウの担当)

最後に後路さんのウクレレを弾いての読み語り。私も弾かせてもらいウクレレ初体験しました。

久しぶりの保育園とてもなつかしかったです。
次女の時お世話になった先生はほとんどいなくなってしまいましたが、園長先生は長男が梅田保育園で担任をしていただいた先生でこれまたなつかしい感じでした。
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by s-kawagoe | 2011-10-28 15:53 | 図書・読書ボランティア

産業交流展

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昨日10/26(水)はビッグサイトで開かれた東京都の産業交流展に行って来ました。

情報通信、機械金属、医療福祉、環境など約600の多岐にわたる中小企業や自治体、関連団体などがブースを展示していました。

出展者にお話をうかがったら“他の民間などの展示会では一般の来場者が多い割に商談に結びつかないが、この産業交流展は目的を持ったお客さんが多く、商談に結びつく割合が高くやりがいがある”とのことでした。

葛飾からの出展も多数ありました。
中小企業の技術に今の社会が支えられていると実感できるとともに、社会のすき間?「あったらいいな」を技術化するレベルの高さに関心をさせられる展示会でした。
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by s-kawagoe | 2011-10-27 12:25 | 日々つれづれ

葛飾区産業フェア・農業・観光編

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10/23(土)は葛飾区産業フェアに次女と一緒に行ってきました。(連れ合いが職場の試験で不在だったため、たまには子どもとおでかけ)

伝統産業の彫刻や切り子の実演のコーナーで、娘はくぎ付けでした。
画像は組み紐の実演。興味津々でした。

区内でのいろいろな技術・産業が一堂に会し、子どもにとっても楽しいイベントでした。
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by s-kawagoe | 2011-10-25 13:33 | 日々つれづれ

児童館まつり

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昨日の10/22(土)の午後、少年の主張予選会のあと、児童館まつりのお手伝いに参加しました。

午前中のあいにくの雨模様で屋上で予定されていたゲームなどが学童保育クラブ室に移動するなどちょっと密度が高くなった変更はありましたが、午後からは暑いくらいの陽気になりたくさんの子どもたちが遊びに来てくれましたました。

私はビンゴゲームのコーナーの担当者でしたが、どのコーナーも子どもたちで賑わっていました。

まだ小さい赤ちゃんづれのお父さんお母さんが何組も来てくださり、ゲームに参加して楽しんでもらったのが、嬉しかったです。

自分の子どもの学校の親子も二組来てくれましたが、「児童館まつり楽しかったけど、なんでウチの学校には児童館が無いの?」「みんな遠くて来られない」など話をして帰りました。
地域によって不公平感があるのは確かです。

個人的には長男の卒室以来の学童保育クラブ室で楽しまさせていただきました。
(今考えると長男も良くこんな距離を毎日学校が終わってから通ってたなと思います…)

地元で児童館まつりに負けない楽しいイベントできないかな?
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by s-kawagoe | 2011-10-23 18:31 | 保育園・学童保育・児童館

イラスト

過去の作品〜イラストアップしたページを久しぶりに開いてみました。
全く更新していないので、恥ずかしい限りです。

今の活動に関わる前はこんな仕事(イラストレーター)をしていました。
ご関心のある方はのぞいて見て下さい。

http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=s_k_switch
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by s-kawagoe | 2011-10-23 18:06 | かわごえ誠一プロフィール

少年の主張大会予選会

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10/22(土)は葛飾区の少年の主張予選会が開かれました。

立石地域の小学校3校から29名の子どもたちが参加し、それぞれ約5分の持ち時間の中で「主張」を発表 しました。

その中から一名が入賞に選ばれ、11/19にシンフォニーヒルズで開かれる本選に出場することにならました。

今年は3.11の震災に関するテーマが約半数に上り、子どもたちの心に残したインパクトの大きさを改めて感じました。

私も司会を担当させていただきましたが、発表後子どもたちに「緊張した?」とたずねると、みんな頷いていました。
しかし、みんな堂々と発表する姿は感心するばかりでした。

ここで発表した体験は絶対に無駄にならないはずです。
今後、中学校、高校、そして社会に出た時にきっと力になるでしょう。
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by s-kawagoe | 2011-10-23 10:47 | 小・中・高等学校等々

学校給食展

今日10/20(木)、先ほど亀有地区センターで開かれている学校給食展に行ってきました。
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今年で35回目になるとのことです。
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サンプルや、食育の意義、学校給食で工夫していることなどが展示されていました。日頃目にすることのない現場の努力がわかる展示でした。
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今年は新小岩の聖栄大学の先生の講演もあり、昼からの試食会では多くの方で賑わっていました。
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今日の試食のメニューは小学校バージョインでビビンバ、キムチスープ、小松菜クッキー。出汁から手作りするとの説明をしていただきました。とても美味しかったです。こんな給食が食べられる今の子どもたちは幸せだ。
明日21日まで開催されています。
昼12時に行くと試食ができますよ。明日は中学校の学校給食小松奈マヨトーストだそうです。
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by s-kawagoe | 2011-10-20 13:29 | 小・中・高等学校等々

読書会、マーケティングとは?

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昨晩は中央図書館で図書館友の会と図書館共催の読書会「マーケティングとは何か?」の三回目でした。

章ごとに割り当てられた読み手が、その章の内容について、肯定や共感したところと、反対に否定や疑問に感じたところを3分間で発表し、その意見について他の参加者が議論するというスタイルで進められました。

ディベートすることで、視野が広がり、思索が深まった、刺激的な読書会でした。

友の会として、様々な企画を通し、人の輪が広がっていることがとても嬉しく感じた一時でした。
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by s-kawagoe | 2011-10-20 10:50 | 図書・読書ボランティア