ブログトップ

かわごえ誠一<ぱぱちゃりライダー>ブログ

seykawagoe.exblog.jp

<   2011年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

フリースクールフェスティバル

e0178884_2435457.jpg

11/23(水祝)は東京シューレ葛飾中学校で開かれたフリースクールフェスティバルを覗いてきました。

全国各地で開かれているフェスティバルの一環とのことで、各地から集まったフリースクールの展示や発表が行われていました。

シューレの子ども達が中心になり作った短編映画「不登校なう」も上映されていました。不登校の心の内を届けたいという思いが伝わってくる作品でした。

フリースクールのことはまだまだ知られていないと思いますし、シューレ葛飾中学校のことも区内でも浸透しているとは言えないと思います。

不登校の子ども達の選択肢の一つとしてもっと知ってもらう機会があればと思いました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-30 02:43 | 子ども若者ビジョン/不登校等

葛飾ろう学校10周年記念式典

e0178884_1181695.jpg
11/22(火)は都立葛飾ろう学校の創立10周年記念式典に伊藤まさき都議の代理で出席させていただきました。

葛飾ろう学校は常磐線の亀有と綾瀬の間にあり、幼稚部から高等部に聴覚障がいの子ども達が学んでいます。
新世紀のニーズに応えるニュータイプのろう学校として開講したとのこと。
授業や校内の生活にICTが活用活用されているとのことで、式典中も舞台両脇と会場の後ろにプロジェクターであいさつの字幕を映し出していました。
e0178884_1181610.jpg

また、アトラクションでは「葛飾祭」で演じられた演目のダイジェストを幼稚部から高等部まで披露していただきました。

3.11の震災の日に、自宅に帰れず、ほとんどの子ども達が学校に泊まったとのこと。その経験から震災をテーマに一年間取り組んだ思いも伝わってきました。

PTA会長のあいさつでひょっこりひょうたん島のドンガバチョの歌を引き合いに出して「子ども達には明日がある。明日が今よりもっとよくなり、聴覚障害児の未来が信じられる」ことを心を込めて語られていたことが心に響きました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-28 11:08 | 小・中・高等学校等々

保育園お父さん野球

11/20(日)の午後は中青戸小の校庭で、保育園のお父さんたちの野球大会が開かれていました。
e0178884_20461092.jpg
一見普通の草野球に見えますが、違うところはグローブとバット。
ダンボールをテープでくるんだ手作りグローブと、ダンボールでくるんだバットを使っているのです。
e0178884_20461061.jpg
学童保育で子ども達が使っていたものをお父さん用に新しく作ったとのこと。

子どもの方が使い方がうまかったりするのが、また面白いものです。

廃材使用で誰でもできるゲーム、楽しそうでした。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-25 20:46 | おやじの会

四つ木〜鹿角市交流まつり

e0178884_15483660.jpg
11/20(日)は四つ木マイロード商店街で秋田県鹿角市の交流物産展が開かれていました。

土曜日はよつぎ小学校の体育館で開かれていたとのこと。

個人的な交流が始まって30年、四つ木小PTAが関わって25年になるとのことです。
私の連れ合いが結婚する前に四つ木にすんでいましたがそのころもやっていたのですね。
商店街を通行止めにしてとても賑わっていました。
e0178884_15483615.jpg
画像は無料試食で配っていたきりたんぽ鍋。
アツアツでおいしかったです。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-25 15:48 | 立石・四つ木のまちで

綾南おやじ

e0178884_21581393.jpg

11/20(日)は綾南小学校で60周年の前年イベント綾南祭が開かれていました。
おやじの会つながりで遊びに行ってきました。

芝生化された校庭や、校舎内で模擬店やゲームコーナーなどで賑わっていました。
e0178884_1437266.jpg
画像はおやじ21のワリバシ鉄砲の射的コーナー。
行列が出来て大繁盛でした。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-25 14:37 | おやじの会

子育て講演会「身体について」

11/20(日)の午前中はウイメンズパルで開かれた子育て講演会「身体について」を聞きに行きました。

講師は大豆生田啓友(おおまめうだひろとも)さん。(玉川大学教育学部乳幼児発達学科准教授)
保育園などのフィールドを研究していることとあわせて、自らも3人の子育てをする父親としての実体験からの話しをしていただきました。

二人目不妊の経験、父親としての子育ての経験など私の体験と重なることもあり、共感をしながらお話しをうかがいました。
各方面で父親の弁護をしてしまい、肩身が狭い思いをすることがあるとのこと。母親支援とあわせて、父親の現状を把握し、その上で相互理解が必要なんでしょうね。

保育園での観察から、子どもは日々身体を使い、また、友だちとの関係を築き乗り越えながら成長をしていくとの話がありました。あそびや日々の生活の中で「乗り越える」体験が子どもを成長させるとことと、それを受け止め見守るおとなが近くにいることが大切だということがわかります。
絵本の大切さも語っていただき、自分の活動を再確認することができました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-24 09:36 | 子育てネット

防災訓練

e0178884_17114148.jpg
11/20(日)の朝、梅田小学校で行われた町会の防災訓練に行ってきました。
今年は小学校の子どもたちも登校班別に登校し、100名以上が訓練に参加していました。
子どもの命を守るというPTAとしての協力体制がたのもしく感じました。
e0178884_17115455.jpg
町会の方々に交じり、起震車や消火訓練のほか、真剣なまなざしで心臓マッサージや三角巾の使い方の講習を受けていました。
子どもとともに参加する防災訓練は親の参加率も高く、地域のつながりが広がると感じました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-22 17:18 | 立石・四つ木のまちで

学校地域応援団

e0178884_1443658.jpg

11/20(日)の朝は学校地域応援団の校庭清掃でした。

前日の嵐で落ち葉がかなり散っていて、しかも水気を吸って地面にくっついてちょっとたいへんでしたが、皆さんのご協力で小一時間できれいになりました。
ありがとうございました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-22 14:04 | 小・中・高等学校等々

三番瀬Do会議望年会

11/19(土)の夜は船橋で、三番瀬Do会議とsave21の合同望年会でした。
今年は3.11の震災の影響で船橋三番瀬海浜公園で予定されていたワークショップが中止になり、久々の顔合わせでした。
三番瀬は震災の液状化の影響がまだ続いているようで、海浜公園も立ち入り禁止が続き、再開はまだ先のようです。
のりひびなども液状化による地盤沈下の影響をうけているとのこと。

来年度は海浜公園も再開されていることを祈り、こどもゆめ基金の体験活動の助成金を申請することになりました。
みんなとは三番瀬で再開をしたいものです。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-22 13:09 | 環境~三番瀬・水元等

理科の授業分科会

e0178884_12485582.jpg

11/19(土)は飯能の自由の森学園の公開研究会に行ってきました。

午前中、授業を見た後、午後からは教科別分科会の理科分科会「生徒にとって理科の授業はどんな意味を持つのか」に参加しました。

インターネットやメディア環境の充実で多くの情報がデジタル化され、体験や観察によらなくても情報が簡単に手に入る時代、理科の授業はどのようにあるべきかとの問いに、教員や生徒、保護者、学校外からの参加者で議論されました。

以下は話された内容から抜粋です。
「思春期の子どもたちは自らの体や命と関わりを持つことに興味を持つ」
「基礎的な化学などは入りづらいのは当然。身近な社会問題や、生命倫理などとつなげることで学びに入ってこられる」
「理科は他の教科と違い、人間が誕生する前からのコトを学ぶ学問」
「理科はモノが目の前にあり、実験や観察でヒトとつながる道具となり、感動を共感することでヒトを信頼する力をつけ、多くの人とつながれる」
「教師は専門家としてレベルの高いメディアで学ぶコトが必要。学側の興味関心を糸口に広い世界を見せる手だてが必要」

理科離れが問題視され、少しでも解決のヒントが見えないかと午前中の授業や分科会に参加させていただきましたが、「体験を通して学ぶこと」「自らの課題や興味関心からスタートすること」「モノを通じてヒトとヒトとのつながりをつくること」「指導者は高い専門性を常に求めること」など、まちづくりと共通することが多いと感じました。質の高い学びとまちづくりのワークショップは、根底に通じるものがあるのだと考えさせられました。

教科の中に閉じるのではなく、幅広い視野を持つ必要性を感じました。
[PR]
by s-kawagoe | 2011-11-22 12:48 | 小・中・高等学校等々